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経験を問うことは許しを請うこと

結果に対して「経験がないから」「初心者だから」
ということを言ってしまった時点で、
結果で人を感動させる、という視点から、
自分を許してもらう、という視点に切り替わっている。

今まで経験がないから、許してもらえる
という説明は、一般に、受け入れてもらえる。

でも、その時点で、自分(あるいは自社など)のことを
許してもらおうという姿勢に変わっていることには気づかない。

「経験の割にいいものができてるね」
ということは、相手を満足させられていないことを表わしている。

それに気づかず、人は経験を言い訳にする。
(僕も含めて)

本気で相手を思うとき、失敗しても、
言い訳は経験以外のところに持っていけるようになりたい。

やったことが無いから、
ではなく
できなかったから。

知らなかったから、
ではなく
思いつかなかったから。

2つとも後者の方がまだマシ。

少しの違いが大きな違いだと思う。

未熟者であることは理解しているが、
未熟者で、初学者であるからこそ提示できることがきっとあるはず。

自分が塾でベテランだった時にも、
新人の意見から気付かされることもたくさんあったのだから。

経験を言い訳にしながら威張る人がたまにいる。
未経験という楯を構えても、
仁王立ちしていては意味がない気がするのだけれど。
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