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夏の雨我と外とを分かつらむ

就職活動をしていると、
「ビジネスライクな話し方」をする人をよくみかけます。

就職活動の場なので、その場では何とも思わないのですが、
その話し方が普段の生活での話し方にまで
侵食してしまっているのを見ると、少し残念に思う。


確かに、プレゼンテーションや面接では
ビジネスライクな話し方が出来ることは大事なことだと思うけれど、
それとプライベートでのことは全く別物だと思う。

普段の他愛もない生活には、
目標を意識して話す必要がない場合も、
結論から述べる必要がない場合も、
人の話を注意深く傾聴する必要もない場合が
かなりあると僕は思う。


学生、特に就職活動生には
就職活動という存在による目に見えないプレッシャーが
私生活にまで及んでいる場合が少なくない。


それによって、無目的な行動に対して、
無条件のプレッシャーを感じてしまう気がする。
それが遊びの場合であったとしても。

仕事や勉強などに対して無目的のまま挑むのは
あまり良くないことなんだろうと僕は考えるが、
遊びや世間話に関しては変に目的を持たないほうが良いと思っている。

しかし、就職活動生と一緒に帰路を共にしている時などに、
相手の言葉や行動が就職活動に侵されてしまっていることを感じることが多い。


学生だから、遊ぶときは学生らしく遊べばいいのに
といつも感じる。



息抜きで息が詰まっていたら意味がないじゃないか。



やはり、ビジネスはビジネスだと思うのです。
私生活は落ちがないぐだぐだな話をしてもいいじゃないか。
相手がそれでいいのなら全く問題は無いはず。

僕は遊びは遊びなんだから、自分らしく遊べばいいと思うのです。
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