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ビアガーデン彼の横顔涼しくて

イケメンや美女が努力しないで褒められる経験が多い
と思っています。
これは才能の一つな気もします。

身長も自分が優れていると思わせてくれる要素の一つだと思います。


ただ、それは努力をほとんど伴わないことなので、
ある意味、人生自体が大きな賭けになっている、と僕は考える。


きっと、イケメンor美女として成長すると、
無根拠な自信はつくのだろう。
(ありがたいことに僕はイケメンとたまに言われ始めたのが
大学生以降なので、そんな恩恵はあずからなかったが)

それを活かすかどうかが問題。


男は比較的活かせるんだよね。
イケメンってたいていずる賢かったりする。

女性関係では少なくともアプローチする側(≒苦労、工夫、リスクがある側)
だったりすることが多いからかもしれない。

他にも、男がモテるための要素は顔だけじゃなかったりするので、
色々苦労もしないといけない気がする。
(個人的には小学校は足の速さ、中学校では顔、高校では笑いのセンス、
大学生以降はオシャレ&余裕が有効なモテ要素だと思う)


美女は下手をすれば、もてはやされるだけで過ごせてしまう。
育つ過程において努力が必要なことや、
他の人と同じ土俵に立ったコミュニケーションが
できる場があると良い方向に進むのではないだろうか。
(例えば、芸能界とかはいい場だと思う)


容姿を褒められることによるほぼ無努力の自信が、
努力や経験、知能などによって生まれる自信と結び付けば勝ち組になるのだろう。
(あえて「賭け」だと言ったので、勝ち負けという表現を使わせてもらう)

無努力の自信が何の根拠もなく、他の大したことないことに対して
適用されるだけの人間になってしまうと、それはきっと負け組。
ただのプライドだけの人間(っていうかプライドを傷つけられるだけの人間)
になってしまうのかも知れない。


誰からも褒められるための差別化要素を何か一つ見つける、
または育てることが親の重要な役目なのかもしれない。
そしてそれを褒めるのは親ではない方が良いのだと思う。
「親の褒め」は具体的でピンポイントである方が
子供が物事を判断する目を養うために効果的な気がする。


僕の場合は早生まれで、体が小さく(中学1年時に130㎝ぐらい)、
中学入学まで坊主、中学高校と男子校で、それほどイケメンでもなかったので、
ルックスを褒められたり、モテることはほとんどなかった。

無根拠に褒められた部分があるとすれば、肌のきれいさぐらい。
誰よりもきれいな肌だと自他共に認める肌だった気がする。
よく触られて、すごく自信があった部分ではある。

でも、知力に関しては比較的何も努力をしていないのに褒められていた記憶もある。
中高生のときは特に努力もせず、ずっとトップを走っていたので。
しかし、調子に乗りそうな時には、
同じ小学校だった、灘に行った奴の顔がたまにチラついていたので、
その程度の自信でしかなく、つついたらガラガラと崩れ去ってしまう程度。

そんな小さな些細な自信でも人生と言う賭けには
割とまだ成功している方なのかもしれない。


見返してみると、容姿は手っ取り早い自信の発生源なんだろうが、
それを活かせる場所が必要であるのだろう。

しかし、手っ取り早さはリスクの高さでもある気がする。



天は二物、三物を与えることは結構あることで、
同時に、
天が顔しか与えないということも結構自然な結果なのかもしれない。


「影が薄いイケメン」「目立たない美女」って実際あんまりいてないよね。





探りながら書いたら、文章の論理構成が意味分かんない。
でもめんどいから直さない。






ちなみに、金が無いなら結婚するな、の音源。



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