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汗をかきスーツ姿で滑り込む

今日のある企業主催のセミナーは、
「自社のこと、自分の業種のことを全く話さず、
将来や世界のことについて考える」というものでした。

そこでは、
視野、視座、視点の3つを変えたり、広げたりすることによって、
物事に対して色んなアプローチができるよ、
ということを言っていました。




ここで、僕は「この企業がセミナーを行った意図」を考えてみました。



で、同時に、「他の就活生に同じ問いをした時にどういう風に考えるか」、
ということも考えてみました。

というより、「どういう考えにとらわれやすいか」ということを想像してみました。


利益を生み出そうとしていく企業と言う組織がどういう意図で
「自社の話を全くしないセミナー」を開いたのか。

自社のイメージをアップさせるため?
グローバルレベルで物事を見させることにより、
自社を就職先の選択肢に入れさせるため?
それとも、途上国の貧困・紛争問題を見させることで、
それらに自分が関われるステージに立ちたい、と思わせるため?

どれだろうか。


このように考えるのかなぁ、と漠然と想像しました。


こういう考えにたどり着いてしまう原因は
・答えは一つだと考えること
・意図=見えているもの以外だと考えること
・企業が人の集まりだとみられていないこと
等に原因があるのかなぁと思う。

・答えは一つだと考えること
目的や意図っていうものは一つであることなんてほとんど無いのに、
人を疑う人って、原因を一つだと特定しようとしがちな気がするなぁ。
たぶん、今回もたくさんの意図を持って活動しているんだろうな。
もちろん、優先順位はあるんろうけど。

・意図=見えているもの以外だと考えること
また、真意を想像するときって、
「相手の言っていること」を除外して考えようとしてしまう傾向がある気がする。
「意図は何だろう」と考えた時点で、
「相手の言っていることは意図じゃない」という
偏り過ぎた思考が働いてしまうことって多いと思う。

・企業が人の集まりだとみられていないこと
企業の活動も起源はひとりの社員のアイデアだったりする。
そう考えると、本来の目的が
「学生に自分で考えてほしい」という想いだとしてもそんなに不思議はないと思う。
そのひたむきな想いから、あの手この手で会社を説得し、
このようなセミナーを生んだのかも知れない。



「意図は何か」ということを確かめることは難しいだろうけど、
僕は、
社員の誰かが「学生にもっと広く考えさせてあげたい」と思って動いたんだろうな、
と考えている。
他にも意図はあるのかもしれないけど、それが一番の理由だと思いたい。






就活生と話していると、色んなことを考えて、
結局、変な思い込みに陥っている人が結構いる気がする。

利益=悪い
とか
「視野」と聞いたら「拡げること」しか考えない
とか。


前者に関しては
皆があまり好かないらしいホリエモンの本とか、
最近ではライブレボリューションというところのセミナーで、
すごく説得力のある説明をしてくれるので、
もし機会があったら見てほしい。

簡単に自分の意見を言うと、
「いいものに対してはお金払いたくなるよね。
じゃあ利益って別に悪いものじゃ無いじゃん。
その『稼ぎ方』が問題なだけで」
ってことかな。

あと、後者に関しては、
視野を意識すると、どうしてもマクロな見方がないがしろに
されがちな気がするんですよ。
もう少し、周りの人にも優しくできたらな、って思うんです。





今回の文章は油断してると全部自分へ返ってくる内容でもあるから、
戒めのために色んな内容をごっちゃにして書いてみました。読みにくくてすみません。


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