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メキシカンお前はやっぱりアレなのか

「メキシカン」って季語になるかな?
でも、それって「沖縄」が夏の季語だと言っているのと同じか。

人間ごときが季節を表すなんて畏れ多いことをすると、
昔の人は許してくれないんだろうな。



さて、
昨日のアラブ人らしき男Enriqueは
Elizabethの元カレであることが発覚しました。
そしてメキシカンらしい。

そして色々聞いたことから考えてみると、
きっとヨリを戻しているであろうことが推測できます。



そんな環境に入れられた僕は、誰が何と言おうと被害者だと思います。

マジで全員ありえねー。



元カレと一緒に買い物に出かけ、3人で食事をして、
食後は男が帰って、僕が家に泊まる、ってどんなヘビーな状況だよ!!!


しかも、昨日のデイトナ観光の後に、
また夕食だけ食べるためにEnriqueが来たし。


そして、昨夜はErizabethとEnriqueは夜中までケンカしてたらしいし。


もう何が何だか分かんないけど、
そんな中に巻き込まれている気がして、すっごい気持ち悪い。


もちろん、泊まったときは何も起こらなくて、
Elizabethから解放されて全てを聞いた時に、僕は憤慨しました。


もう何から何まで意味分かんねー、と。







もう、こういうことに関しては言ってもきりがないので、
文句と感情は置いといて、その日の記録だけはしておこうと思います。


あ、でも、そのまえに、
Erizabethと僕は家の中で裸足なのに、
靴で歩きまわってんじゃねーよ、Enrique!
Fukin'!!!!!!!




よし。では、日記。

昨日はDaytona
に行ってきました。
Elizabethの運転で。

朝は奇麗なキッチンでブロンドのかわいい女の子が
朝ごはんを用意してくれる、っていう非日常の経験ができました。
起きたばっかりなのに、もう夢かと思った。

と、いうのも、彼女がそっちでSocial psychologyの授業があり、
それを見せた後でDaytona観光をしたいとのことでした。

Daytonaのキャンパス

大きな地図で見る
までは往復で120マイルもあるらしく、
その距離が通学範囲として受け入れられているのがすごいと思いました。

片道約百キロです。

完全に車社会になっていることが良く分かる出来事でした。

彼女は行きに「桜蘭高校ホスト部」というアニメを見せてくれました。
結構おもしろかったんですけど、
アニメ全話がi-podに入ってるのは異常だと思いました。

ちなみに、アメリカにはホストクラブは存在しないらしいです。

「日本にはホストクラブがたくさんあるよ」と言ったら、
彼女はびっくりしていました。

しばらくして、僕ははっと気づいた。

「もしかして、このアニメで初めて"Host Club"っていう単語聞いた?」

答えはYes.

そう、単語自体が和製だった。

なので、
ホストクラブというのは本来、男性が給仕するナイトクラブで、
そういうホストクラブは日本には、特に大都市にはたくさんあって、
ただ、このアニメでユニークなところは、
「それが学内に存在する」ということである。

というすっごいややこしい説明を必死に英語で説明したら、
なんとなく分かってくれました。

今回の留学で一番長い文を話した気がする。



で、Daytonaでの授業を見学したのですが、
今回は前回のclassのレビューのテストだったようで、
問題提示と解答紹介しかなかった。

その間に教育について考えた。
以前も日米の授業のシステムや違いについて少し考えたのたが、
今回もちょっと暇だったのと、予習してなくて意味分かんなかったので、
ボーっと考えていました。


・教員と院生
こっちでは結構な割合でPh.Dの人が授業を持っている。

そもそもよく考えたら、生徒目線とか関係なくて、
教員であってもPh.Dの学生であっても、
別に教えることに関しては訓練を受けている訳ではないので、
院生とか教員とかそういうことは全く関係ないよね。

すごく専門的なことを学部生の授業でするならいいけど、
結局、基本的なことしか教えないんだから、
院生に教えさせた方がいいのではないか。


・パワーポイント
パワーポイントのスキルがあればできることが拡がるが、
技術がつけばつくほど高次元にいる芸術家のように
自己満足や時間の無駄遣いに近づく可能性がある。

自己満足やスキルの高さを否定するわけではないけれど、
パワーポイントの用途を考えるとそれはいけないと思う。


・学生の違い
アメリカの学生は院生でも「知識を日常に活かそう」とする人は少ないように思う。
日本の人の方が、例えば心理学などの知識を聞くと、成否は別にして、
日常でどう使えるだろう、などと考えることは多い気がする。

また、授業への参加度の違いを見ると、
アメリカの方が参加度が高い人が多い気がするが、
こういうときは「参加意識が高い」のか、「参加意識の差が激しい」のかを
しっかり見極めないといけない。

それは日本でも同じ。

盛り上がっているときほど、盛り上がっていない人を見逃してはいけないと思う。
きっとそれほど差があるということだから。



授業後、豪雨の中、Daytonaのレース場を訪れました。
客席から写真を撮ろうと思ったんだけど、
広すぎて画面に収まりきらないので、途中で撮るのを諦めました。


そして、レース場を出ると、いきなり天気はカンカン照り。

フロリダはほぼ毎日雨が降ります。
そしてよっぽどの雨じゃない限り、
ほとんどの人が傘を持たず、何もないかのように歩きます。

余談ですが、雨を少しでも気にしている人は魅力的な女性だと思う。
なんかね。



で、そのあと海岸沿いを走って、ビーチの近くのレストランで食事。
やっぱりオーダーするのは難しい。
こっちのレストランって、各メニューに対してオプションが付いていて、
(野菜やポテトなどのサイドメニューだったり、焼き方などの調理法であったり)
その説明が速くて聞き取れないことが多いんですよね。

そこでいつも詰まる。

今回は頑張れましたが。



食後には名勝の灯台見学をして、
近くのビーチで少し波と戯れました。

こっちの砂浜の砂は少し硬くて、
あまり足にくっつきません。
そして水はすっごい透明。

どっちも口で説明するより写真で見た方が
分かりやすいと思うので、帰国後にアップします。

それにしてもブロンドの人が入ると写真が映えるなぁ。



名所を一通り回った後、Elizabethの家に戻って、二人とも睡眠。

彼女の声で目が覚めて、彼女の指示通り玄関の扉を開けると、
そこにはEnriqueが。。。、、、。。。・・・!!!!Fuckin'!!!!

何で2日連続訳分かんねーやつとdinnerしないと行けねーんだよ!!!
意味分かんねーよ!!!!

(中略)


ということで、Toshioの家に戻って、
道中に色々話を聞いて落ち着かない僕は夜更かししてアニメ見てました。

以上。
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