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「イケメン」ってどういう顔?

イケメンというのはとても抽象的な言葉だけれど、
人は(言う人も言われる人も)さらっと受け入れがちな言葉だと思う。

「イケメンってどういう顔?」といわれると答えられない。
それは「美しいってなに?」とか「好きってどういう気持ち?」というのと似ている。

イケメンか普通か不細工か、ということは
自分自身を客観的に見たいときの情報としては情報量が少なすぎると思う。


そこで、自分の容姿や身体の特徴を分析してみる。

・目鼻立ちがはっきりしている → こわい印象を与えることがある
・目が大きい → 目の表情の効果が増幅される
・細身 → 不健康そう、厳しそう、賢そう
・肌があまり荒れなくて、ひげも生えにくい → 始めは幼く見られる
・歩くときは姿勢がいい(らしい) → 身長が高く見える、大きく見える
・流行のファッションに乗らない → オシャレではない、変なヤツ
・肩幅が広い → スポーツやってそう
などなど

こういうレベルの分析に落とし込むと、
自分の取るべき行動の判断材料にもなる。

「人は見た目で判断してはいけない」と思うかもしれないが、
例えば、バナナマン日村とチュートリアル徳井の2人が
同じ行動パターンでは違和感を感じることを誰しもが想像できるはずだ。

その人の容姿に合った行動があると僕は思う。

「人は見た目だけで判断してはいけない」ということは
「人は見た目で判断しやすい」からこそ生まれる。
だからこそ自分の見た目を認識しておくのは大事だと思う。

イケメンで話しかけにくい、
普通の顔で頼りになりそう、
不細工で親近感が湧く、
ふくよかだけど機敏そう、
セクシーなメガネ男子、

「イケメンかどうか」というのは顔の特徴としてそれほど大事じゃなくて、
(競争心からか、イケメンに無条件に対抗しようとする男が結構多い気がするが)
「どういう印象を与えやすい顔か」ということが大事なんだと思う。

もちろん、性格がだんだん容姿に表れてくるということもあるし、
容姿が与える印象に沿って行動すべきとも思わない。

そこは成長するために自己分析をするのと同じように、
自分をより自分の望む印象を与えられる人間になるために、
まずは今の自分の容姿を分析することが大事なんだと思う。

そういうことをした上で、改善するように心がければ、
ある程度、顔や表情からの印象を思い通りにできると信じている。

僕は、柔らかくて落ち着いた印象を与えられるようになりたい。
そのために落ち着いて、柔らかな感情を意識しないといけない。
最近のスポーツ三昧で少し闘争本能に火がついてしまっているかもしれないな。






ところで、
変態って顔に出てるのかな?
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コメント

非公開コメント

イケメンと言うのは

キモト先生のことを言うのではないでしょうか??(少なくとも私はそう思いますが)
自分の顔を分析し、他人への影響を考えるのは面白い発想ですね。
自分の顔が、使い方次第で有効に活用できるわけですから。
ただ分析の為とは言え、自分の顔をマジマジと見るのは少し恥ずかしい…かも。以上ですo(_ _*)o

N先生ですかね?

イケメンだなんて。ありがとうございます。

N先生は親しみやすくて、かわいらしい顔してますよね。
N先生が引っ張っていくというよりは
「一緒にがんばろう」って言われる方が相手は元気が出そうですね。

そして、僕はそんなあなたにいつも癒されています。
いつもありがとうございます。
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