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100回で分からなければ秋が好き

書評と言えるレベルはむりですが、
この夏と今まで読んだ本をリストアップ。

そして、先日買ってしまった本もご紹介。

本の選び方は自分の志向がよく出ていると思う。

夏休みに読んだ本(覚えている&いま手元にある分だけ)

インターン関係
・次世代マーケティングプラットフォーム 湯川鶴章
ネットマーケティングや広告の手法の変化ではなくて、
その根底にあるインフラの変化を記述している本


・情報大爆発 秋山隆平
こちらは逆に、インフラの変化によって
どのようにコミュニケーションの方法が変化するか、を述べた本。
パワポ資料がマイページについていて、読みやすく、イメージもしやすい。


・マーケティング企画技術 山本直人
これは作り手側の為のテキスト。
マーケティング・広告を作る時にはどうすればいいか、
どのようなフレームワークで考えればいいか、
といったことが書かれている。とても読みやすい。


その他、趣味で読んだもの
・人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法 C・E・ローリンズ
ある人の書評を読んで買った。
「褒める」のではなくて「はげます」ことについて書かれている。
前者は悩むぐらい考えることがある反面、
後者について考えることが少なかったために魅力を感じたんだと思う。


・東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法 岩瀬大輔
これもある人の書評を読んで買った。
その書評には「できる人の勉強法」であると書いてあったのだが、
その通りの印象を感じる一方、
決して難しいことを書いているわけではない、という印象を持った。
全体感を分かりやすく示す一方、具体例が少ないような気がした。
もう1段階、ツリーを下まで展開すれば大衆受けしそうだし、
「なぜ自分にこの方法が合ってるのか」も示せてよいのではないだろうか。
今度、京都で講演会があるので興味がある方はぜひ!
http://ameblo.jp/minia-jp-blog/entry-10359141419.html
(もう片手で数えるぐらいしか席の空きがないのでお早めに)


・「説明責任」とは何か 井之上喬
日本では、説明責任を果たしている事例が少ない印象を持っていたので読んだ。
「説明責任」≒辞任、という認識がされている理由を、
文化や歴史を読み直して説明している。
ただ、後半は作者の前著の宣伝っぽくてあまり好きではない。
トピックは魅力的なのに、本書は「十分な」説明責任は果たしていないと思う。


・超三流主義 金子哲雄
インフラレベルで節約を目指そうとする人にお勧め。
つまり、ワイドショーや情報番組で見られるような、
「短期の、努力がいるオトク」ではなくて、
もっと社会の仕組みから生じるお得、を学ぶことができる。


・語源力 渡部昇一
語源をさかのぼるのは、日常生活に直結する知識を得られるので素敵。
こういう身近に活かせる歴史を学ぶことから、
歴史の意義や歴史探求への意欲が少し理解できたような気がする。


・フーコー入門 中山元
人に優しいが為に、世界に厳しくならざるを得なかった思想家。
僕はそんな印象を持った。
そんな賢者の思考の変遷を書いた文。時間がかかった…。


・減らす技術 レオ・バボータ
世界的に有名なブロガーの書いた、仕事を減らす技術。
世界で通用すること≒普遍的なこと≒一般性が高い≒浅い
という図式が成立してしまっている気がするのは否めないが、
だからこそ誰もが学ぶことができるのではないだろうか。
制限しろ、絞れ、捨てろ、決めろ、集中しろ、細切れにしろ、続けろ、
このようなメッセージを分かりやすく書いている。


・伝える技術50のヒント 中山秀樹
元フジテレビアナウンサーが話すことに関して語った一冊。
フジテレビが今の地位を確立する前に入社した人だから、
生々しい努力や苦労の記述がよく見える。
ただ、一番印象に残ったのは、本題ではなく、
「フジテレビの話題が使えることの強さ」であると思う。
テレビが文字通りマスメディアであった時代を過ごした人たちにとって、
「その頃のテレビの話題」以上の広範に通じる共通話題はほとんど無い気がする。
その強みがこの本の「分かりやすさ」を格段に上げている。


・本人vol.09
一応雑誌なのか?
ひろゆきやホリエモンへのインタビューが載っている。
彼らのような正直者(のおしゃべり)の意見は好きだ。
正直に言っているだけなのに、悪口に思われたり、
なぜか悪党だと思われてしまう世間って厳しいなー。


・仕事はゲームだ チャールズ・A・クーンラット/リー・ネルソン
この題名いいよね。
なぜゲームがゲームたるか。
そしてそのゲームに勝つ人たちはどういう特徴をもっているのか。
議論をこの2点に分け、かつそれを仕事に当てはめるとどうなるか、
ということを書いている。
つまり、前者が問題解決で、後者が目標達成。
ゲームと言う題材でその2点を分かりやすく説明している。


・英単語イメージハンドブック 大西泰斗+ポール・マクベイ
a,the,複数系,単数形
時制の違い
などを日本語に落とし込むのではなくて、
日本語で「イメージ」に落とし込む。
留学でその辺の英語ガイドブックより役に立った。
ちなみに英語ガイドブックは全然使えなくて途中で捨てた。


・シンプル族の反乱 三浦展
ユニクロ、ロハス、エコ。
今、ゴージャスからシンプルへの志向のシフトが起こっている。
それを統計的データ(結構自社調べが多いのがあやしいが)に基づいて解説。
データや推測にどれくらいの信頼度があるか分からないが、
確かに肌感としてこの主題のような動きを感じるのは確か。


・たった1通で比戸尾動かすメールの仕掛け 浅野ヨシオ
ビジネスメールのマナーにこだわりすぎて印象に残らないメールを作ってしまう。
そういった悩みを持っている人にはお勧めできる本。
内容は平易だが、「教科書」として使えるかは微妙。
数個の事例をもとに、その根底にあるものをとらえる必要がある。
あと、このメールだけを実践していても人脈は広がらないと僕は思う。
あくまで、この本に書かれている「くだけたキャラクター」を地でも少しは使える人、
でなくてはあまり効果がないのではないだろうか。


直近で買った本
・小説 東のエデン 神山健治
ホント久しぶりに自分の意思で買った。


・14歳からの経済学 竹中平蔵
まだ経済学には自信がない自分の気持ちのあらわれ


・社長の幸せな辞め方 アタックスグループ
・後継社長という人生 アタックスグループ
辞めるという選択肢がメンバー、特に後輩を
幸せにする可能性があることを忘れたくないから。


・ホリエモン×ひろゆき「なんかヘンだよね…」
僕もなんとなくそんな感じがするから買っちゃった


・大人は愉しい 内田樹 鈴木晶
そう、大人も楽しいはずなんだ。


・下流思考 学ばない子どもたち 働かない若者たち 内田樹
彼らの価値観を「賢い大人」はどうとらえるのか。


・女は何を欲望するか? 内田樹
題名買い


・一冊で世界史をメインに日本史ものみこむ本 寺沢精哲監修
贅沢な本。途中で飽きる気もするが。


・第三版 新番・俳句歳時記    雄山閣
ついに買っちゃった。


・Newton別冊 宇宙や法則がよくわかる やさしい数学の世界
数学はあこがれなのです。入りぐらいは触れていたい。








あー疲れた。
祭典にでも行くか―。

メンバーから返信がこないのがとても気になるなぁ。
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