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会えないわけじゃないのよ

卒業したって。
刑務所に入れられたりしない限り。


来月になれば新しいコミュニティに入って、
色んな人たちとの縁ができる。

今まで一緒に遊んでいた人と会えなくなるわけじゃない。

(僕は女友達に恋人ができたり結婚したりして、
その恋人の存在によって遊んだり出来なくなる方が距離を感じる。
でも、友達がそれを選ぶのなら、友達の幸せを喜んで優先するけれど)


今までできなかったこともできるようになる。
今までやってきたことを別の場所で活かせるようになる。


確かに、現場から離れることになるんだろうけど、
もし卒業者の力が本当に不可欠なら、何かアプローチがあるだろうし。
僕は仲間に助けを求められたら応えようとする人間だし。

冷静に考えると、卒業しているはずの年齢の人が
いつまで経っても第一線にいることには組織にとって弊害も多いと思う。
卒業者と仲がいい人にはそういう考えに至らないことが多いのかもしれないが。

会ったり、遊んだりしたいのはいいけど、
組織は巻き込んじゃいけないと思う。イベントとかは例外だけど。



あと、卒業式のような会での自分のスピーチで僕は泣けない。
普段から僕の意見は基本的に常に発信しているから。
「今まで伝えたくて伝えられなかった想い」っていうのはほとんど存在しない。

ただ、普段あまり話さない人の本音が聞けるっていうのは
ちょっと感動するところなのかもしれない。
特に尊敬してずっと上に存在していると思っている人のものは。
今まででは2回昂ぶってしまったことがある。

でも、離れ離れになること自体は悲しいことじゃない。
おめでたいという気持ちが強い。
僕のことが苦手な人にとっては、
僕と会えなくなることはきっと本当におめでたいことだし。


きっと卒業を寂しく思う人達には拍子抜けさせるような話になるかもしれないし、
「冷たいヤツ」だと思われるような内容かも知れない。


僕の普段の行動も見て、そう思うのならそれでもいいと思う。



僕のスタンスは

見送る立場の時は
「卒業おめでとう。これからもがんばって」
卒業する立場の時は
「ありがとう。これからもよろしく」

というものなんだと思う。
感動しないわけではない。


見送るのであれば、
僕がそこにいるかいないかは問題ではなく、
友人には幸せになってほしい。
いつまでも過去に縛られて欲しくない

卒業するのであれば、
みんなと過ごした経験を次の場で活かして幸せになることが恩返しだと思う。
卒業するまでは残せるものは残したいと思うが、
卒業後は基本的に自分からアプローチはすべきではないと思う。




僕の友人関係が他の人に比べて強固でないのかもしれない。
そんなこと比較は誰にもできないことだと思うけれど。

さて、グダグダ書いていてもまとまらないし、
時間も浪費するので、仕事をします。

あでゅー


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