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紅葉狩り紅さを支える幹の色

自分のことを考えるときに、
自分の全てに「色」がついているだなんて考えられない。

自分の全身が個性的だなんて言うのは嘘だと思う。

(そもそも僕は人から「すごい」と言われるようなことでも、
それほど「個性的」なものだとは思わないのだが)

しかし、自己分析をする人によっては、
自分の全てに(全ての自分に)意味を見出そうとするきらいがある。

いや、そんなに人は個性的ではないよ。
そんなに全ての行動に理由を持っているわけではないよ。

と僕は思う。

全てが個性的である人が、もしいたとしたら、
きっと僕みたいな地味人間には手の届かないところにいるはず。

たぶん、人って、人が思っているよりも肌色なんだと思う。

それを無理やり他の色だとみなそうとするから疲れるのではないか。

その一方、どこかに周りの人とはちょっと違う色がある。
個性を探したいのであれば、それを見つければいいのだと思う。

色のないところに色を見出そうとすると、
本当に色のある所の色が分からなくなる。

そんなに欲張らなくていいじゃないか。

意義のあることが存在するためには、
意義のないものが存在しないといけないはずなのだ。

多くの人が、くだらないところでも意地張ろうとしているけど、
もしかして、みんな志茂田景樹みたいになりたいのだろうか。
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