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窓の外見えない猫が人を見る

叱る、指摘する、批判する度に不安な気持ちになる。

基本的には「長期的な成功」を目指して批判は恐れるべきではないんだけれど、
やはり相手の(心理的なものも含めた)反応を気にしてしまう部分がある。

もちろん、「相手のために指摘をしている」という気持ちはあるのだけど、
「自分のいら立ちによって批判をしている」という面が皆無な訳ではない。

優しくなりきれない自分がいる。

だから「聖者のような思想で諭す」という行為を
くすんだ自分がしていることが不安にさせるのかも知れない。

僕が完全な善人にもなりきれないのは分かっているし、
だからと言って、自分のいら立ちに100%任せて
人を叱ってしまうのはなんだか違うということも分かっている。

相手は部屋の中から、外にいる僕の姿が見えているのだろうか。
いや、むしろ、僕が部屋の中にいるのかもしれない。

議論を戦わせることが必要な時が多いと思うけど、
個人的に、僕は議論を戦わせることはあまり好きではないのかもしれない。


今日はゆっくり本と語り合う。



というのは願望で、

翻訳、ES、投稿など、目白押しだ…

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