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あのひとのてのひら いつもあたたかい

自分の「手」がもっと人の幸せを生み出せたら、と思う。

僕はたびたび言っている通り、
五感の中では一番「触覚」が敏感だと思っていて、
僕が触覚を感じるのに一番使う部位は「手」である。


ちなみに僕が「違和感」を感じるときは、
触覚を使っているイメージを持つ。

食べるときにも「食感」がすごく重要に思う。
(それ以上にその場のムードが大事なのだが)

聞くときにも「響き」が大事。

見るときには対象の動きを感じようとする。
それは全体感をとらえた後に「動きに触れる」イメージ。

そして、嗅覚においても、
鼻通りというか、ひっかかりみたいなものを基準にしている気がする。


五感が「触れる」という感覚に集約されていく。


僕は鏡を見ずによく自分のニキビのでき始めを顔の肌で感じる。
(他の人はどうか分からないが、
目に見える前の触ったら小さなしこりができてるかできてないかの段階で)

顔のどこに凹凸があるか、できるかをいつも無意識に把握している。


僕は手で人の体に触れると、いくらか相手の情報や雰囲気を、
言語にできない形で知ることができる(感じがする)。

すごく卑近な例を挙げると、
人の体に触れて、コリがあるところ、
その人が気持ちいいと思うところ、
痛いと思うところ、などの情報は肌感でインストールされていく。

その人の全身の情報が手からインプットされていく。

他にも、なんだか性格も分かっていく。

それは手で触っている部分だけではなくて、
「仕草や反応に触れる」ことも活用しながら情報を得る。


PCや携帯に向かっているときでも、
相手、コンテンツに触れるつもりでキーボードを打つ。
手で話す感覚。


犬は国内外問わず、僕の手に寄ってくる。
基本的には人間へのマッサージとやってることはかわんないけど、
犬にとってはそんな機会が無いから、すっごい嬉しいらしい。

愛おしそうに手をなめられることはしばしば。



自分の触覚にこだわるスタイルはとても好きな一方、
このままでは不満足という気持ちもある。


1つはスキル不足。1つは触覚の限界。


スキルに関しては、もっと鍛えていきたい
もっと敏感で、器用で、温かい手を持ちたいと思う。


宗教的に思えるかもしれないけれど、
するだけで相手の不安を感じ、同時に安心を与えられる握手をしたい。

もっと人を楽しませられたり、喜びを与える字や絵をかけるようになりたい。

同時に色んな高度なことをこなせるように手を鍛えたい。



限界に関して。
触覚はどうしても自分の視野内でしか適用できない。

視覚を駆使しても、目に見える範囲内のことしか触れることができない。
部屋の外のことは音が立つこと以外は触れられない。

外に触れるには頭が必要。
僕の"低脳"をもっと鍛える必要がある。
脳の視野と処理能力を伸ばしたいと思う。



こんなことをタラタラ考えていると、
ロールモデルになる存在を見つけることができた。

サニー(「トリコ」より)

http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/s/a/m/samuraimoon/hitokoma_2009_06_07_02.jpg

http://www.psychoro.com/jump/toriko/chara.php#%E3%82%B5%E3%83%8B%E3%83%BC

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B3#.E4.B8.BB.E8.A6.81.E4.BA.BA.E7.89.A9


これかー。
きっとこれだな。


僕はサニーになります。

僕は「あたたかいサニー」を目指します。



漫画って良いロールモデルを見つけやすいなー。



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