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僕は水彼女は命と言い張りて

今日の昼間に、あるベンチャー企業の方から
電話でコーチングをしてもらった。

もちろん、これからのキャリアに関しての話がメインだったのだけど、
内容についてはまだ固まっていないので詳しくは書かないことにして、
それよりも、彼女の姿勢に改めて考えさせられるところがあった。

僕は自分のことを器用で努力はあんまりしない人間だと思ってきた。
その場をうまくやることに意識をしてやりすごしてきた。と思っていた(る?)。

しかし、彼女(と経営者の一人)は僕を「努力の人」、「量をこなしてきた人」
と認識しているらしい。

周りの人間に表情の変化や苦労を見せないで、
「『その場がうまく行くように努力する』人」だと言っていた。

驚いた。

僕の「努力」という言葉の定義を飛び越えて拡げることによって、
僕を「努力の人」に仕立て上げてくれた。

あ、改めて言葉に直してみたらちょっと感動して泣きそう…。@京大メディセン

僕は今まで「努力」=「継続して負けずに何事も続けること」という定義をしていた。
きっとそれも努力なんだけど、彼女の言うことも努力なのかもしれない。

僕は「彼女にそう言われたから自分は努力家になった」
と短絡的に満足する人間ではないけれど、
自分が最も遠いと思っていた「努力家」というものに、
自分が(自分のことだからだと思うけど)思いもよらない方法で
近づけたことに、強い感動を覚えた。

僕はこれからも所謂「ポジティブ人間」にはなりたくはない人間でいるだろうけど、
今回の件では、自分がずっと引っかかっていた部分をすっと取ってくれてすごく嬉しかった。

そして、今回僕がやってもらったように、僕も周りの人に対して、
相手の持っていない見方を与えることで
無駄な負荷を取ってあげられる人間でいたいと思う。

いつかは勇気も与えられるアドバイザーになりたい。

そういう面では今、自分がやっていることの
方向性はそれほど間違っていないようにも思える。

現在、あまり皆が読まない(かつ人に役立ちそうな)本を読もうとするし、
ビジネス本に書いてあるようなよくある成功法則に逆らう
orアレンジして成果を上げようとする。
当たり前のことには疑いの目を持って接する。
熱意を持ったひねくれ者でいようとする。

これからこうして結果を出して、その方法を整理することによって、
今救われていないようなあるカテゴリの人達を救える存在になれるかもしれない。

もしかしたら、最終的に「自分の成功法則」を構築するのが
僕のやりたいことなのかもしれない。

今、勢いで自分の人生の使命を決めてしまうほど僕は素直な人間ではないけれど、
これも一つの可能性の一つとして、せっかく優しくしてくれる世間に甘えながら、
自分の生きる意味を探しながらもがいていてもいいのかもしれない。

以前も書いたが、今は「親の子であること」以外に
「僕が生きる意味」というのは無いと考えている。
何の業績も上げていない僕には基本的に替えが効く。

いつか生きる意味を見つけられるかもしれない。
それが子を育てることかもしれないし、それ以外かもしれない。

今すぐじゃなくてもいいから、
死ぬときまでには自分が生きる意味を見つけられればいいなぁ。
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