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親子関係から考える男女の成長の壁

男は女に比べて、精神的に劣等感を重ねていくのではないだろうか。

というのを家族関係から考えてみた。


まずは、良く聞く言葉を挙げて考えてみる。

男に関してよく言われることは
「父の壁を越えられない」
「母恋し」など、
どちらかというと、「親に追いつけない」ので、
精神的には両親という壁を越えられない。

逆に、女は
「父親と似た人と結婚する」
「母親と友達のようになる」など、
「親と対等な関係」になるので、
いずれ、彼女らは親に追いつくことになる。
(結婚すれば)


では、結婚したときの同性の家族との関係を考えよう。

男は、(存命であれば)父親が増えることになる。

伝統的にはそこには序列ができることになり、
無条件で男は身分が義父より低いことになる。

それは議論されないぐらい当たり前のこととみなされているように思う。


逆に、女は姑が出現することになる。

こちらは、「嫁姑問題」と言われるように、
身分的には上下関係があるはずなのだが、
「対立できる関係」であるという認識が少なからずともある。

つまり、女性であれば同じ舞台に立つことは可能なのである。



2つの事例しか挙げていなくて、根拠としては極めて希薄なのだが、
これが何代も重なっていくことによって、
男の劣等感が重なっていった、
そしてこれからも重なっていくのではないだろうか。


当初は男尊女卑だったのが、
少しずつ女性の地位が高くなり、
女性に頭が上がらなくなってきた理由も何となく分かる気がする。
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