スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

復活!お菓子作りに学ぶ

そろそろ復活せんとね。
日記も読書も。
いつまでもぐだぐだ寝てられない。


まず明日のライブの宣伝から。

~以下詳細~

プリッツ☆プリッツ自主ライブ
◆ハロー・グッバイ◆

2009年3月26日(木)
@パーカーハウスロール(烏丸松原下る)

Open 18:15
Start 18:45
チケット \1000(1drink込)
ゲスト One More Time
(立命館大学BKCのサークルより)

出演者の言葉
「ホント来て。マジで。」
by きもと

「隠された意外な一面が見れるかもしれないよ」
by kimoto

「来てくれる人は僕に連絡してね!今すぐ!」
by いつもありがとう

~以上~




さて、今回は、お菓子作りから学んだことについて。

バレンタインにプレゼントを下さった人に
ホワイトデー手作りのムースをお返ししました。
(実は彼氏持ちにはオレンジを1房、
シングルの方にはオレンジは2房でした。お茶目でしょ)


今回、お菓子作りに挑戦した理由は
「お菓子を作ってみたかったから」であって、

決して、「手作りには手作りで返さないと」
とか、「手作りの方が愛情がこもっている」
とかは全く思っていません。むしろ申し訳ない気持ちでいっぱいです。


お菓子作り(or料理)で印象深かったことは以下の3点です。
1.不可逆変化が多い(切る、加熱するetc...)
2.片付けないと次に料理が出来ない(しかも腐る)
3.体内に入れるものを作るという最低限の責任

1.不可逆変化が多い(切る、加熱するetc...)

お菓子作りでは、特に、生クリームのホイップ、ゼラチンなど、
不可逆(戻すことができない)の要素が多くて、ミスが許されない。

「失敗したら他で取り返せばいい」ということが出来ないことが存在する。

そのため、集中力が必要。

特に、料理全般に必要な「切る」という行為は、不可逆変化の典型例で、
決断の連続を必要とするため、とても高度な行為だと思う。
女性の決断力の高さはこの「切る」という行為の習慣から来ているのではないだろうか。

男性の決断力をつけるには、料理をさせるか、帯刀を制度化するなどすればいいのかしら。

まぁ、冗談ですが。



2.片付けないと次に料理が出来ない(しかも腐る)

僕が一番苦手な片付けが必須なんですよね。

もう、ほんとにこれができない。

作った後に残ったものって、「食べられないもの」じゃないですか。
もうそれを処理するのが嫌。

でも、こういうことが自分に必要なんだと思う。

「最後までやりきる」ということが自分に絶対的に足りないのは分かっている。
この「片付け」という行為に楽しみを見出せればきっと僕は一段階成長できる。



3.体内に入れるものを作るという最低限の責任

これは、もう、そのまんま。

この行為自体に生命の安全が関わっているんですよね。
それを料理の作り手は毎回担っていると思うと、料理人ってすごいなぁ。
(どれだけ意識しているのかわからないですが)

僕もできるだけ清潔に、というのは心がけました。
現在も食べた人たちが生きているので一安心です。






料理に今まで手をつけていなかったことにはそれ相応の理由があって、
やはり料理には自分には足りない要素が多く含まれているのだと分かった。

料理自体を習慣化するつもりはないが、(もうホワイトデーのお返しは作りません)
料理に必要な能力は意識してつけていかないといけないと思う。

いつか、料理を作ることをいとわない人間になれるよう意識していこう。








あ、ちなみに
かなりの好評だったので、レシピをうる覚えの一応載せておきます。
http://www.choco-recipe.jp/milk/rcp/175.htmlを参考に、
1度作ってから、自分で少しアレンジしました。

材料(グラス5~6個分)
A)オレンジ風味ミルクチョコレートムース(下層)の材料
・市販のハイミルクチョコレート 1枚
・板ゼラチン 3g
・卵黄 1つ
・上白糖 15g×2
・生クリーム 150cc
・オレンジの皮 オレンジ半個分
・オレンジ果汁 オレンジ半個分

B)ミント風味ホワイトチョコレートムース(上層)の材料
・市販のホワイトチョコレート 1枚
・板ゼラチン 3g
・卵黄 1つ
・上白糖 15g×2
・生クリーム 150cc
・オレンジの皮 オレンジ半個分
・ミントリキュール 大さじ1.5杯

C)飾り用
・オレンジ
・ミントの葉

作り方
A)オレンジ風味ミルクチョコレートムース(下層)
1.チョコレートを湯せんしておき、板ゼラチンをたっぷりの水に浸してふやかしておく。
(湯せんの前にしっかりチョコを刻まないとチョコの塊が残る。
しかし、それを「チョコチップだ」と言ってしまえば無問題。それが起源だと僕は思う。)

2.生クリーム150ccと上白糖15gを冷やしながら泡だて器の跡がはっきり残る程度に
ホイップし、使う直前まで冷蔵庫に入れておく。
(あわ立て過ぎないように)

3.卵黄1個と上白糖15gを泡だて器で色が白っぽくなるまでかき混ぜる。

4.そこにオレンジ果汁とオレンジの皮のすりおろしを加えて混ぜ、
その後、溶かしたチョコレートをムラ無く混ぜ合わせる。
(参考のレシピで作った時はチョコレートの味がしつこかったため、
今回はオレンジ果汁をかなり多めにいれることにした)

5.ふやかした板ゼラチンをボウルに入れて湯せんし、
チョコレートなどを混ぜたものに加えて、手早く混ぜる。
(ゼラチンは熱めのお湯で完全に溶かしてからまぜること)

6.生クリームを加え、均一になるまで混ぜる。

7.混ぜたものを容器の半分ぐらいまで入れて、冷蔵庫で冷やす。
(入れる際はスプーン等を使うとやりやすい。
容器の口や端についてしまったものはペーパー等でふき取る)


B)ミント風味ホワイトチョコレートムース(上層)
1~3はA)と同様。

4.そこにミントリキュールとオレンジの皮のすりおろしを加えて混ぜ、
その後、溶かしたチョコレートをムラ無く混ぜ合わせる。
(Aと同じ理由で参考のレシピより少しだけミントリキュールを多くした、
あと、全体としての統一感を出すために、上層にもオレンジの皮を入れた)

5.ふやかした板ゼラチンをボウルに入れて湯せんし、
チョコレートなどを混ぜたものに加えて、手早く混ぜる。
(ゼラチンは熱めのお湯で完全に溶かしてからまぜること)

6.生クリームを加え、均一になるまで混ぜる。
この際に、温めながらまぜることで、生クリームがなめらかになり、
上層の表面が平らに、そして下層との食感の差が出る。
(ゼラチンが溶けてなかったから、アドリブでやったことが功を奏した)

7.先程、冷蔵庫に入れておいた容器の上から
今、作ったものを注ぎいれる。


C)飾りつけ
・1時間程度冷やしたものにオレンジとミントをのせる。
(オレンジの背面の薄皮は手で剥くときれいに取れないので、
林檎の皮を剥く要領で、包丁を使って剥く)

・包装してプレゼント
(スプーンをつけるのは忘れないでね)


あ、作る人はエチケットとして
味見ぐらいはちゃんとしてねー。
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。