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そんな簡単に行くはずがない、という不安。

世の中がそんなに甘くないというのは分かっているから、
褒められるばっかりでは逆に不安になってしまう。

僕の場合はそういう気持ちになるのだけれど、
他にも、褒められると「調子に乗るタイプ」もいるらしい。


褒めるばかりではいけない。


褒める、というのは難しい。
もちろん、褒められる、と言うのも難しい。

僕はどっちも苦手。


褒める、というのと、注意・指摘する、というのの
バランスが大事なのだと僕は思う。
(どんなバランスかは明言できないけど)


注意や指摘は土台や発火点となり、
褒めるというのは推進力となると僕は思っている。


自分がマネジャーになった時、
新人に対して意識して褒めていく必要がある。

始めはできないから、
「注意される」割合の方が多いためだ。

悪いところは誰かが言ってくれる。
だから、褒めるところに力を入れる。


そしてだんだん仕事ができるようになれば、
今度は自然と新人は褒められるようになってくる。

そうなると、マネジャーが注意する番。

マネジャーは
チームで一番高い次元で注意する技術と、
チームで一番低い次元で褒める技術が必要だと思う。


SNSには褒めるコメントが多すぎると僕は思う。
(2chに出たら一気にdisる割合が増えるのだけど)


本当にその褒めは相手の為になっているのか、
今は褒めるべきかどうか、どう褒めれば相手の為になるか、
そういうことを考えてこそ「褒めること」に価値が生まれる。


最近の情勢もあり、
「叱り方」の取り扱いには敏感で、注目されている気がする。
また、「褒める必要がある」ということもよく言われる。

しかし、「褒め方」についてはあまり考えられていないんじゃないだろうか。

「褒めること」自体がなんだかポジティブな響きだから、
褒めれば無条件に良いこと、のように思われていないか。


褒めすぎる事は相手を甘やかすことにつながる。
褒められることで不安になる人もいる。
褒め方を間違えると、信頼を失う可能性さえある。


褒められ過ぎる不安が増してきたので、
先週、自分の先生に「もっと厳しくしてください」と言った。
ゼミの先輩と沢山議論することにした。
TAを買って出て、仕事を増やして研究室との接点を増やした。

僕は自分に甘いから、自分の決意の弱さを考えると、
環境をまず動かすことから入るほうが変わる期待が出来そうだから、そうした。


もっと批判をしてほしい。
今、僕はパンチを欲している。

自分はボクシングのまねごとをしていて、
相手は全然パンチを打たない。

そんな状況はとても不安に思う。

もちろんパンチを受けたら凹むだろう。
でも、それでも今の状態は苦しすぎるんだ。

ああ。
今日は少し渇きが強い。

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