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自分を駒だと思ってみる

昨日の日記では大きな考え方について書いたのだけど、
その補足を今日してみる。

・自分は駒でも無私ではないこと
・一つの環境でも様々なものに任せること
・自分も含めた環境デザインをすること
・自分の考え方とかもいじってみること

トピックとしてはこんな感じ。


・自分は駒でも無私ではないこと

昨日は、「外に自分を任せる」みたいなことを書きましたが、
決して自分を「空の容器」のように扱う訳ではありません。

分かりやすいように言うと、ペットを扱う感じかもしれません。

つまり、「自分はこういう時はこういう風に反応するだろうな」
みたいな駒としての特徴を踏まえたうえで、
自分を外部の世界に投げ入れてみるのです。

その為に、周りからのフィードバックや、
録音、記録、などによって自分の駒としての特徴を把握しておく必要があります。

で、その上で、
ぽーいっと自分と言う駒を崖から落としてみるのです(笑)

じゃあ結果的に自分は拡がってる。はず。


すぐ興奮するし、
イケメンとかかわいい子は目で追うし、
気分屋で飽き性な自分の特徴は否定せずに、
「そういう人間をあの世界にぶち込んだらどうなるだろう」
という捉え方なのです。


決して人形みたいな捉え方ではない。




・一つの環境でも様々なものに任せること

本業は研究だと言いました。

一つに絞ればひょっとしたら、ダメな方向に行くのでは?
という問題の解決を与える方法です。

一つの環境の中でも様々な人がいます。
うちの研究科でも沢山の先生がいます。

一人の先生だけにこだわるとどこに行くか分かりません。
だから、何人かの先生に突っ込んでいくといいと思います。

僕は学内に2人、学外に1人の相談できる先生、
院生では学内に数人、フロリダにも1人、相談できる人がいます。

皆に突っ込んでいけば、結構いい感じに
平衡を保つことが出来ると思うのです。

外部にもいるので、組織にも引っ張られ過ぎない。


・自分も含めた環境デザインをすること

自分は駒だとすれば、
自分の意思や決意だけを頼りにしたりしません。

必要であれば情報を遮断したり、
周りの環境をいじってみたり、
熱意が冷めないうちに思いを周囲に公開して
後戻りできないような状態を作ったりします。

子供に「決意してやり通せ」と言うだけではやらない。
同じように自分はそれだけではやるとは限らないので、
自分の環境や、周りの仕組みを変えることで自分をコントロールします。

ダイエットの決意をするよりも、
定期を最寄り駅の一駅手前まで買った方が早いし確実でしょ?

そういうことをします。


・自分の考え方とかもいじってみること

考え方、認識をあえて変えてみたりします。

例えば、僕は今、ある人のことを
できるだけ完全に帰納法で捉えるようにしています。

一つ一つ出来事を積み上げていくのです。
そうするといつまで経っても発見です。
いつまでたっても面白い。

人は変わりゆくので、
前まで○だったのに、今は▲だったりすると、
同じことに関しても何度も楽しめたりする。

人に相手と親密になると、
些細なことは誤差として見逃しがちになります。

でも、僕はその人に関しては、
細かいものでも見逃さずに感動する。
変化を印象深く捉える。

そんな風な考え方を試しています。

そうしたら、その人との出来事を一生楽しめる気がしたりなんかして、
今までの自分の変化に驚いたりします。

自分の考え方でさえもいじる対象にしてみるんですね。

自分の反応と言うのは意外なことが多く、
あえてやったことなのに、意外な気持ちになったりするのです。

こうすると自分に関してもたくさんの発見ができます。


自分の考え方、もしくは性格を変えてみる。

ユビキタス社会に近づいて、
全体の整合性を保たないと行けなくなってきた気がしますが、
その辺は「いろんな場所に合わせるねん」というメタ思考でカバー。



こういう感じの考え方で、
自分と言う駒で遊びながらしばらく生きていこうと思っています。


さて、勉強しよーっと
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