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「みたがり」か「やりたがり」か「なりたがり」か

最近はWBCやらサッカーワールドカップやら
なかなか熱いスポーツを観る機会があります。



こういった試合を観ていると、
僕はその競技をやりたくなってしまうタチです。

野球を観ればボールを投げたくなるし、
サッカーを観れば走り回りたくなる。
K-1を観れば暴力を振るいたくなる。

しないけど。

やりたくなることは、
今現在、自分がある程度のスキルを持っていること、
であることが多い気がします。

ある程度のスキルがあると、楽しみを感じられるからでしょうか。




一方、観る方(聴く方)が楽しいという人もいます。

例えば、僕だったら、料理や絵などは自分でやるよりも、
人がしているのを観る方が好きです。

こちらは僕に関しては、スキルや経験がないことが多い。

楽しさの前に苦しさが先立ってしまうから、観て楽しむ。




そして、観ていると「このようになりたい」と思うこともあります。

ある程度スキルや経験があり、
かつ、
まだまだ向上できるorしたいと思える分野では、
対象の人物の結果をみて「それやりたいなぁ」と思うだけではなくて、
そこに至るまでのプロセス、仕草、口癖、習慣、人柄、人間関係などなど、
注意しないとはっきり見えないところまで観ている気がします。

バイト先では特にこういう意識を持っていたかもしれない。

また、各界のプロフェッショナルのインタビューを見る時には、
その人の回答の中にある一貫性や価値観を推測して、
自分の取り組んでいる仕事に応用しようとするクセがあるような気がします。

例えば、
郷ひろみはなぜいつ見てもドッキリでもあんなにキャラがぶれないか、
というと、それはプライベートでも同じキャラだから。オンとオフを分けないらしい。

あの人物はどうしてこの不況でマイナス思考がはびこる世の中でも楽観的なのか、
バカ、あるいは、辛いときも楽観的であるほうが良い結果が出た経験がある、
あるいは両方。だったり、
楽観的に生きる人の方が最終的に幸せな暮らしになっているという統計結果を知っていた。
などなど、
その人の行動の基礎or裏にあるものを推測して自分に落とし込んでいく。

自分が本当に尊敬する人、理想の人物に会って、話をするときは、
その人の日常や普段の生活について質問する方が効果的だと僕は思う。

ファインプレーをいきなりすることはできないから、
ファインプレーを生む下地を身に付けるのが大事。

相手のすごい業績だけを求めてしまうと、
自分と相手との間にいわゆる「才能の壁/天才」といったものを感じてしまう恐れもある。

そんな「自分とは違う例外」を作り始めると、何も出来なくなってしまう。

たとえ、天才と言うものが存在したとしても、
相手はそうだとは限らないし、自分が天才かもしれないんだから、
そんなことは気にしても無駄だと思う。

まずは、相手の行動で、自分にもできることがあるはず。
それが分かったなら、小さくても、そこから始めないと。
自分よりすごい人がしていることなんだから、
大きい意味があるのかもしれない。

やってみないとわからないが、やらないとわからない。

考えてみれば、自分の成長の仕方はいつもこういう感じだったきがする。
そういえば、自分は尊敬する人が多いときに
習慣を真似ようとすることで一番成長してきた気がするなぁ。

昨日の試合でサッカーの遠藤についてもっと知りたいと思った。










鼻水が止まらなくて、自分でも何書いてるのか全然ワカランす
なにこの鼻水。
どんだけ出るのよ。
もうペットボトルに溜めて測ってやろうか
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