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芸術系のことを面接でどう説明すればいいんだろ

最終面接以外では、合格させたいときに、
面接官は「なぜその学生を通すのか」を
次の面接官に伝える必要がある。

最近、就活生の相談とか受けていると、
「この学生、面白いし、愛想よいけども、
なんで良いのか人に(説得力持って)伝えにくいなぁ」
なんて思ったりする。

特に、芸術系(音楽とか美術とか)って、
就活生の話を自分が理解できても
人にその良さを伝えにくい。

私生活みたいに
「この学生おもろいねん!」
だけじゃ社内では通じないし。
(ってか多分怒られる)

なんかイベント作ったりして
定量的な結果を(予算とか集客人数とか)持っているなら
説明しやすいんだけど、
そうじゃない人(本来はそこが本分だから恥じる必要はない)
はそうじゃない人なりに
自分のことを話す工夫が欲しいのが実情。

出来る限りのことは定量に落として、
(メンバーとの話し合いの回数・時間とか)
定性的なものは時間で切って変化を説明する、
などの工夫が欲しい。
(コンテストなどで優勝してたりしてても
それがどの程度の規模の会なのか、とか教えてほしい)

「出来るだけ客を楽しませるように」(ライブ前)
「厳しいだけじゃなく楽しく練習できるように」
とかは僕がアカペラの活動をしてるときに
メンバーの耳にタコが出来るほど
言ってしまってた気がするけど、
今は就活生から耳にタコが出来るほど聞いている。

僕なら好意的に解釈できるけども、
音楽活動を全くしていない人とか、
吐き気を催すほど多くの学生の話を聞いてる人事には
なかなかうまく咀嚼できない気がする。

そんなところを考えながら芸術系の人は
自分のプレゼンを作ってほしいと思う。

伝言ゲームでうまく相手に自分を伝えるにはどうすればよいか。

僕自身、芸術系のサークルに入っていたから、
芸術系の人達の凄さや尋常じゃない努力をする人を知っているし、
彼等をとても尊敬している。

しかし、一方で、
どうしても伝わりにくい部分があるのは知っているし、
それに皆、苦労するんだろうとも思っている。

だって、目の前の人(同じバンドのメンバーにさえ)に対してでも
良さを理解してもらうのが難しいんだし。

しかし、そういうことに力を入れてきた人達には、
そこで勝負するべきだと思うし、そうしてほしいと思う。

珍しいものとか、ビジネス経験とか学生団体とか、
「面接官(会社の人)が評価しやすいこと」が
良く見られがちな面接には問題意識を感じてるので、
どうにかよいアドバイスができないかと
相談を受けているときは考えを巡らせているんだけれど、
なかなか自分でも納得が行く助言ができないんだなぁ。

これは練習して自分の映えるところを
人に聞いてみるのが一番な気もするんだけど
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