スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

結局死ぬとは思えなかった。

バンジージャンプをやってみました。

鷲羽山ハイランドで。


他に関西からアクセス可能なバンジージャンプができるところは
高さが22m台で、鷲羽山だけが30mだったので、
(参考にしたサイトhttp://www.inryoku.org/ga.htm)
ここは高い所に行こう、と思い鷲羽山に行きました。
(あと、鷲羽山は絶叫マシンが多かったし)

そこでバンジージャンプをしたのですが、
確かに高いところは恐かったけれど、
あえて背面飛びというチョイスをしたにも関わらず、
台に立ってからすぐに飛ぶ決断もできたので、
全く死ぬ気はしなくて、臨死体験とはほど遠いものだと感じました。

しかし、緊張はしたし、決断に至る自分の思考は確認できたので、
挑戦することで得られたものは無かったわけではありません。

・人と一緒にいると(かっこつけようとして?)がんばること
・最終、飛ぶときは好奇心が心を満たしていたこと

この2つが自分にとってのモチベーションに
繋がる大きな要素であることは分かりました。

普段の生活では様々な誘惑(良く言うと「きっかけ」かな)に影響されて
行動しているので、自分にとって優先順位の高い動機づけ要因は何なのかが
曖昧で良く分かっていませんでした。

それが、(作られたものだとしても)「大きな決断」を自分に課すことで、
その踏ん切りの際に働いた心理を知ることに至ったのは有益でした。

また、その他にも、
「結局、信じてしまう」ということも分かりました。

「もしもゴムが切れたら死んでしまう」というのも分かっているし、
飛ぶ前に同意確認書のようなものも書かされて不安を煽られるけれども、
いざ飛ぶとなると、全くそれらのことは気にならなかったし、
器具の強度を信頼してあっさりと飛ぶ決断ができました。

これは先に述べた2つに比べると
比較的最近身に付けた特徴なのかもしれないけれど、
実際にそのような場面でも働く思考であることが確認できてよかったです。

人を信じるようになったのか、
自分を信じられないようになったかは分からないけれど、
自分の外部を信頼できるようになったのは確かだと思います。

良い体験ができました。


ちなみに、場所の説明をしておくと、
鷲羽山ハイランドはその他にも
結構スリルを味わえるアトラクションが多く、
比較的関西からも近い遊園地なので、
絶叫マシンや高い所が好きな方にはおススメです。

しかし、山の中にあるので高低差のある移動が多く、
夏場はバンジーなどの冷やりとする体験をしない限り、
なかなか汗が止まりません。

その辺を考慮しても、2500円で入場+乗り放題ですし、
(バンジーは別途1500円/回かかります)
コストパフォーマンスも良い所だと思います。

後ろ向きのコースター
立ち乗りのコースター
ねじり走行があるコースター
高所を走るコースター
30mのバンジー(海抜高度は190m)
60mのフリーフォール(海抜高度は220m)
高度16mのスカイサイクル
(もちろん山の上なので上と同等の高さを体験できる)

山の上にできているので、
海抜高度は数字だけじゃなくて、
各アトラクションで実際に体感できます。

他にも、プール遊びやバーベキューができるし、
メリーゴーラウンドなどの普通のアトラクションもあるので、
他の楽しみ方もできるかもしれませんが、
スリル系のアトラクションを押していることは間違いないので、
やはり絶叫系が好きな人向けの施設だと思います。



そういえば土日の深夜に車を走らせたのですが、
お盆&高速料金割引時期であるにもかかわらず、
行きも帰りも全く渋滞に引っかからずに行けたのはびっくりしました。

僕は途中で何度かSAに乗ったのでゆっくり進みましたが、
スムーズに行けば大阪から2時間半~3時間程度で行けるんじゃないでしょうか。


結構近いし、エキスポランドが無くなった今、
関西の絶叫マシン好きには一押しのスポットです。
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
QRコード
QRコード
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。