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【出遅れ感想】an・an 2011年 9/7号


an・an (アン・アン) 2011年 9/7号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2011年 9/7号 [雑誌]
(2011/08/31)
不明

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もう最新号が出ている雑誌について書くのもどうかとは思うけれど、
しばらく話題になってたっぽいan・an「2011年 9/7号-感じあう、SEX-」についてちょっと書いてみる。


僕はこの本についてどう語られていたのか知らないし、
調べるつもりもないけれど、

僕の「ananを読んだ」という旨のコメントに対して、

男性A:(1)実践するまでが、ananとはよく言ったものだよね。RT anan読み切った!DVDも見てみよう
(2)君もエロ本とか買うんだね///RT 話題になってたのでanan買ってみた。DVDついてんじゃん!
男性B:私も実践してみます。(以下略)
女性A: 今月のananつまんねー!くだらねー!っていう、性過激派の人がTLにちらほら見受けられたんだけど、実際のところどーなの?ちなみに私は、表紙の「S」の文字見ただけでもう赤面ガクブルでした(/////)
女性B:かんそう! (僕のanan読んだというコメントに対して)
女性C:私も今月のanan興味あるwww

といった反応が来た。


ここに僕は媒体の力を見た。

ananは男性誌と女性誌の間にある、珍しい媒体なのだと思う。

いわゆる男性誌(「エロ本」と言ってもいい)は女性が手を出しにくいし、
手を出したらその場や行為がネタのように扱われがちになる。

逆に、他の女性誌は男性から手の届かない存在であり、
それに手を出すと、それ相応の意味が見出されてしまう。

しかし、ananは、(これも女性誌であるのだが、)
他の余計な意味を含ませること無く、
多数の人にSEXについて考えさせたり、
意見交換をさせる場をもたらす媒体となっているのではないだろうか。


性差に限らず、様々なクラスタの人同士が、
ananを舞台にしてSEXについての意見交換ができるようになっている。


上のコメントにあるような、
「今月のananつまんねー!くだらねー!っていう、性過激派の人」も
他の女性のSEXに興味がある人も、
ただ単に性的な会話が好きな人も、
一緒になってあの話題をオープンな場で行っている、という動きが起きた。

これこそが媒体の力だと思ったのだ。


僕はananという雑誌以外にこういう動きを起こせるような媒体が思いつかない。


そこから僕が気づいたのは、
「ananがあれば相手と、真面目にSEXの話をしやすい」ということ。

だから僕はananを買うことを決めた。
立ち読みでは、内容は持ち帰られるけれど、ananは持ち帰ることができない。

それでは意味が無いのだ。
(というか、同様の内容を書いている本はすでに僕の家にもあるはずだ(笑))


その事に気づいて、僕は
「実践するまでが、ananとはよく言ったものだよね。」と言うコメントに対して、
「ぼくは『実践するときに』という結論です」と返した。


人とSEXの話をするために、
僕はこのananを部屋の中の見えるところに置いている。

SEXについて話す機会は今までもたくさんあったが、
"真面目にSEXについて話す機会"は今までほとんどなかったように思う。


家で飲みでもする時、そういう機会も持ってみたい。
茶化すこと無く、隠すこと無く。


それもきっと出来ると思う。
(でもこのblogを見た人は嫌がるかもしれないなw)


こういう媒体の力を目の当たりにすると、
安易に
「ネットは伸びてる」「4マスはもうダメだ」
なんて絶対言えないなぁ。


締まりが悪いが時間がないのでこのへんで。
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