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上司が怒っています

自分の中の上司が。


上司
「ここ2日半(18日~今日の今まで)の体たらくはなんだ」と。

上司
「考え事をすることもなくグダグダすることも多かったし、
読書に対する姿勢もだらけていて、
結果1日1冊しか読めてないし、
昨日ブログ書いてないし、
自分から手を上げて研究室でプレゼンするっていったのに、
そんなにクオリティ高い資料を作らなかったし、
プレゼン自体も全然だったし。

お前クソだな!」と。


僕「すみません」




さて、僕は最近、自慢ではなく、
色んなところで褒められたりします。

ただ、状況に依って褒め言葉に対して
どう行動するべきかが全く変わると思います。


例えば、先日のサッカーで褒められたときは
そのまま喜べばいい。それを自信or進歩だと思って進めばいい。

その状況では「自分が初心者or集団内で未熟」だから、
事実としては改善点がかなり残っているのです。

改善するためには努力やストレスが必要。
だからこそ、その褒め言葉を自信とみなして、
少しでも精神的体力を大きく蓄えるのが重要。

だからこそ、初心者には褒め言葉or小さな進歩を教えてあげることが大事。
下手であったり、他の人より劣っていることは十分感じているものです。
だからそんなことは言わなくていい。
言うなら、「次の小さなステップ」を考えさせることが大事。

自分で全て方法を言ってしまうのも良くない。
長い目で見たときに自走できなくなるから。




逆に、バイト先等、それなりの評価を得ていて、
ある程度技術や信頼も得られているところでの褒め言葉は
基本的には「その人の親切さ」に喜ぶ。
「自分が成長したから褒められている」とは思わない。

だって、もともと評価を得られている場所なんだから、
ある意味、褒められて不思議なことはないのです。
だから、それを全部いちいち自分の力に対しての評価だと
まともに受け止めていたら、きっと過信に陥る。

この頃になると、自然に褒められるので、
精神的体力はある程度満たされているはず。
だから、わずかな批判に対して、真摯に受け止め、
自分の向上に向けて活かす余裕ができる。

きっと、この段階になると、
ハイパフォーマンスな集団は悪いところを指摘し合って、
自分達を向上させていく。



そう考えると、段階によって、成長の仕方は違うことがわかる。
だからこそ、エキスパートはだれかを育成するときに、
過去の様子を思い出すor考えるべきだと思う。

初心者に「出来ん!ダメだ!」と言ってはいけない。
逆に、周りから認められてきたやつには「まだまだダメだ!」
と言ってやらないといけない。

初心者との境界線は判定が難しいようだけど、
実は割と分かりやすいと思う。
なぜなら、その人の良い話題が出たときが境界線だから。
そういうのは自然と耳に入って、広がるものだ。



自分の勉強に対する姿勢、
読書量は、きっと他の人に比べてはすごいレベルに入ってきたのかもしれない。

けれど、そこで褒められて満足してしまってはいけない。
それでは何のために自分の中に厳しい上司を持ったのか分からない。

心を改める。

今すぐに。






今日の内容は割とこの本の影響が強いのだろう。
1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
(1983/02)
K.ブランチャードS.ジョンソン

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