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GWだし、暇だし、変なこと考えてみようよ。

僕が今、手持ちの矛盾、パラドックス、おかしな言葉、間違っている言葉を並べてみるので、
退屈な人は考えてみてください。

気が向いたらコメントであなたなりの答えが聞けるといいなぁ。
どれについてのコメントでもOKです。

明日はこれらについての僕なりの答えを書こうと思います。
では

1.「個性的でいたい」ということを分かってもらいたい

2.変わるためには変わらなきゃいけない

3.同じ状況は2度と来ないのに、同じことを反復練習する(orさせる)こと

4.大勢に認められる「個性的な人」

5.僕よりはるかに知識量も論理的思考力もある人たちが一つの議題に対して答えを出せないこと

6.「思考停止している」と思うこと

7.自分が優れている理由を「経験の差」と思うのに、人の(上司、先輩など)の経験による優位性は否定する。

8.「自由な表現」という言葉

9.人の普段の様子を知るにはアンケートをすればいいと思うのに、自分がアンケートを受ける立場になる(想定する)と、普段の精神状態でいられない(特殊な気持ちになる)こと

10.「偏見は悪い」という偏見

11.自分の思いを正確に、言葉に乗せて伝えようと思うこと

12.誰でも1日に6万回思考をすると分かっていながら、賢い人は「頭の回転が速い」と判断すること

13.「自主的にやれ」

14.将来の自分の精神的な成長を予測すること

15.「あいつはやる気がない」と他人が判断すること

16.ダーウィンの進化論を熱弁するクリスチャン

17.「否定的な言葉を使ってはいけない」


どこから出てきた言葉かは重要じゃないし、
はっきりさせようとしてもはっきりすることじゃない気がします。

僕がひねり出したことが多い気がしますが、
どこからひねり出したかといえば外部から得た知識からだと思います。
そう考えると、この考えはどこから生まれたんだろう…18


昨日は
先生はえらい (ちくまプリマー新書)先生はえらい (ちくまプリマー新書)
(2005/01)
内田 樹

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という本を読みました。

ほとんど哲学に近い内容で、
分量として教育に割かれているのは僅かだったけれども、
講師経験者として一つ階段を上った気がします。

でも、「学習の主体性は聞き手が持っている」など、
教育に活かせる内容はたくさんあったと感じました。

考えるのが好きな人に読んでほしいし、
読んだ人と語り合いたいと思います。

最後に、感動した言葉を紹介。


恋人に向かって「君のことをもっと理解したい」
というのは始まりを告げることばですけれど、
「あなたって人がよーく分かったわ」
というのはたいてい別れの言葉です。


僕はこういう言葉をずっと言いたかった。

でもこの言葉を知ったのは読んだ時点だから、
「これを言いたい」という欲望は持っていなかったはずなのに、
「これを言いたかった」を自信を持って思うこと…19



普段、先生や先輩の言うことが信じられなかったり、
あまり言うことを聞くのが好きでない人は読んでみてほしいと思います…20

それでは、良い連休を。


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