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答えは必ず与えられると思ってはいけない

ということで、まだGWも続くので、
昨日のエントリ
についてはもう少し考えてみてください。

なんだか、質問の読み取り方から
自分との違いを感じたりして、すごく面白い気がしますね。

自分が答えるときは
質問のとらえ方から答えていかないといけない気がします。



ここで以下のイベントに一緒に行く人募集。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Female Live Mix in Kyoto
~私が見つける、私の仲間~
150 meet 150 on 2009.5.16
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

こんにちは!FeML(ファムエル)の同志社大学経済学部3回生山口まどかです!
この度5月16日(土)に女子学生、そして女性社会人の双方の【交流】をテーマとしたイベントを行います!


2009年5月16日、記念すべき新しい「場」の始まり。
いつの時代も、人生を楽しみ、希望を創造してきたのは女性です。
「女性が幸せな世界は、平和でみんなが幸せになれる」

世代も立場も超えた女性たちが出会い、語り合い、認め合い、つながる。(MIX)
このイベントでは、新しい出会いの「場」を提供します。
たくさんの仲間を見つけて、仕事、パートナーシップが京都から生まれ、世界へつながっていくことを期待しています。
このハンサムガールズ、ハンサムウィメンを応援するすばらしい男性もかかせません。


これからの人生を生きていく上で人とのつながりはとても大切だと思います。
このイベントは、【仲間】(友達とは違った)を見つける出会いの「場」です!

交流企画や、さまざまな社会人の生き方を知ることができます!

ぜひこのイベントにいらして、自分の【仲間】を見つけませんか?
「将来の目標にしたい先輩に出会いたい!」

「就活について何でも話せる仲間や先輩に出会いたい!」

「やってみたいこといろんな人に聞いてほしい!」

「応援してくれる仲間を募りたい!」

「いろんな人と話したい!」

「もっと視野を広げたい!」

という思いはありませんか?
正直このイベントを立ち上げる当初の私にはそんな思いがありました。そんな方にこそ是非来ていただきたいイベントとなっています!きっと何かが見えてくる一日となるはずです!


いろんな人と語って、つながりましょう!


【日時】
2009年5月16日(土)11:00~16:00


【場所】
同志社大学寒梅館ハーディーホール(京都市営地下鉄「今出川」駅2番出口を出て左)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
(ランチ・懇親会においては新町キャンパス学生会館で行います。)
【参加対象】
女子学生150人
女性社会人150人
男性

【当日内容】
10:30~開場
11:00~オープニング‐届けたい、私が見つけた、音楽のチカラ‐
11:30~交流企画‐私が見つける、私の仲間‐
12:30~ランチ‐ランチでつながる、私と仲間‐
14:30~ハンサムウーマン紹介‐ありがとう、私が見つけた、私の仲間‐
14:40~ステージインタビュー‐感じてほしい、つながりの大切さ‐
15:50~クロージング
16:00~閉場
16:30~18:00~懇親会(自由参加)


※ランチ企画に参加されない方は13:15~に番外編企画を用意していますので、
是非会場までいらして下さい!


【参加費】
無料(ランチ企画・別途500円~、詳しくは申込フォームをご確認ください)

【申込方法】
学生の方はfeml.oubo@gmail.comまで、社会人の方はfeml.oubo2@gmail.comまで、それぞれ「件名に氏名を記載」してメールを送信して下さい。
(※いずれの場合もPCからの申し込みでお願いします!!)
すぐに申込フォームのURLが記載されたメールが届きます。メールのURLにアクセスして申込を完了させて下さい。
(申込用メールが届かない場合にはfeml.kyoto@gmail.comまで御一報下さい。)

【応募締切】
2009年5月10日。または定員300名に達した時点。

【主催団体】
FeML(ファムエル)(同志社大学登録学生団体)

【後援】
学生団体ACT
スリー・バイ・スリー
学生文化開発研究所MINIA
京都府男女共同参画センター らら京都
財団法人 京都市女性協会



以上。

性差やジェンダー問題についてとても興味があり、
一緒に行ってくれる女性の方を探しています。

興味がある方は僕にメッセージでもメールでもいいので連絡してください。



さて、性別について、最近引っかかったことが2つほどあります。

まず、「男を磨く」「女を磨く」っていうこと。
そして、日本語の男らしさ、女らしさの表現、について。



前者は以前の日記
の内容といただいたコメントを鑑みてみると(返事忘れてた!すみません!)、
男らしさと女らしさって主観的で偏ったイメージだと思うのです。

だから、たとえば「男を磨く」っていうのは、
「男の平均的な特徴に近づく」っていうわけでもないし、
「モテる男の子達の特徴に近づく」っていうわけでもないと思うんです。

「自分がモテるだろうと思う男性像に近づく」ということだと思うのです。

でも、それはちょっと考え方を変えると、性別とか関係なくて、
ただ、「自分のなりたい人間像になろうとしてるだけ」な気がするんです。

だから、振られたときに「男を磨いて帰ってくるぜ」と言って去る人は
別に異性を惹きつけうる男に成長して帰ってくるというよりも、
きっと、
「その人らしさ」を強くして帰ってくる、という結果になる気がしてならないんです。

ただでさえ合わなくて振られているのに、
自分をもっと磨いて帰ってきてどうするんだ、と思ってしまうのです。

まぁ、振られた理由が「物足りない」とかだったなら話は変わるかもしれないけれど。

本当の意味で男を磨きたいのならば、
アンケートやインタビューをして、「男らしさ」に必要な要素をとって、
その上位項目を得るために誰かエキスパートに師事する、とかが適切なのかもしれない。

この方法自体が男らしくないと思われそうですね。
でも、なんだかこの一生懸命さが男らしい気もします。

つまり、言いたいのは「男を磨く」というのは
ただの「自分磨き」になっていて、実際は全然方向性が変わってないことない?
ってこと。



で、後者。
日本語の男らしさ、女らしさの表現、について。

日本語って、語尾で性別を表わせるから、
あまり会話での表現力、
特にセクシーさが乏しい気がするんです。

たとえば、ちょっと死語かもしれないけれど、
「私は、~よ」という言葉を使えば、女性的に
「俺は、~だぜ」という言葉を使えば、男性的な表現になると思うのです。

だから、その分、話し方でセクシーさを出さなくてよい。

言葉の形を変えて、あとはみんな画一的な話し方をしていても問題がない。

そうなることで、男性的に話すこと、女性的に話すことの重要性が薄れていき、
今では、言葉で男か女かが分かればいい、という状態になっている気がするんです。

だから、例えば、言葉で表しにくい表現、
叫びとか、うなずき、溜息などを聞くと、男であろうと女であろうと似ている気がする。

全部ちょっと作ったようなものか、
子供っぽいもののように感じる。

あー!
って叫ぶとどうしても子供っぽくなる人が多い気がする。

大人らしい、セクシーな「話し方」をする人ってなかなか見ない。
でも、留学生や外国人の先生と話をしていると、話し方がセクシーなんですよね。

たとえそれが片言で、うまく日本語を話せていないとしても、
でも、日本人の数倍セクシーだと思うんですよ。

その分、日本語には言葉の組み合わせによる
表現の豊かさ・巧みさはすごいものがあるんだと思うんだけど。

確かに、日本語というシステムは選択肢が多くて、
豊かな表現が可能かもしれないけれど、
だからこそ忘れられていることがたくさんある気がしてならないのです。



なんだか最近、「言語」というものを疑い始めるようになった気がします。










あ、忘れちゃいけない。
最初に紹介したイベントに付き合ってくれる女性募集してます!
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