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僕は人を外面で判断します。あとは自分次第。

だって、内面なんてわかんないじゃん。

分かるのは外面。
姿、声、音、動き、感触、におい、味、熱。
あとは自分次第じゃね?

人は中身で判断するとかいう人がいるけど、
そんな人は人の中身が見えるのだろうか。
それは傲慢/過信ではないか。
人の行動を自分の感覚で
「中身の良い/悪い」を決めつけているだけなのに。

僕は人の外面を自分の感覚で
できるだけ自分の気持ちに正直に評価します。


見えるのは外面だけだから。


映画を見て、泣いている瞬間を見るだけでは、
「感動する人なんだな」としか思わない。
なぜそれだけで、「優しい人」だと判断できるのだろうか。
泣いてるだけじゃん。

何かをみて「かわいそう」と言っている人は
優しいのだろうか。それも違う。
かわいそうだと思っているだけ。
もっというと、かわいそうだと言っているだけ。
優しいかどうかの判断材料にもなり得ないと思う。


もし、優しい人間かどうかを判断するのであれば、
無言で無愛想にエレベーターのボタンを押している人の方が
優しい可能性はよっぽど高い気がする。


僕は僕の好きな行動をする人が好きです。


気持ちだけで行動を起こさない人は
たとえ内面がどれだけ慈悲深いと見なされるようなものだったとしても、
外面に現れないなら、少なくとも僕には分からない。


強者の理論だと思うなら、思えば良いと思う。
別に自分が強者だと思っていないし、
そう思って今の場所にとどまりたいのなら好きにとどまればいい。


「こんなに想っているのに!」
っていうのは、君が勝手に思っているだけなんでしょ?
それだけじゃん。僕にはその想いが見えない。

「この子はこんなに一生懸命なんだよ!」
これは論外。

僕には想いをビビッと受け取る能力はきっとありません。
そしてあんまり要るとも思いません。


オーラ?出してみてよ。
そう感じるものはきっと、総合的な相手の行動や仕草を
無意識化で感じているものだと僕は思うようにしています。


共感できていると思うときもあるけど、
双方の勘違いかもしれない。
好きなことは好きな人と共感できているといいなぁ。
どうやっても共感できているかは確かめられないけど。

こういうのも双方が信じるかどうかの問題だと思う。

相手は「共感している姿を見せたい」と思って
共感しているように見せかけているのかもしれない。


何が言いたいかっていうと、
人の内面を判断するのは自分次第だと思うんですよ。
あと、信じるかどうかは自分の勝手っていうこと。

僕は行動の積み重ねと現時点の行動から自分が好きかどうかを測る。
そのときに、僕はできるだけ、現時点の行動に重みをおくけど、
それまでの行動の積み重ねは頭から完全に消すことはできない。

それで、好きなら彼/彼女のいうことを信じる。
で、その人のことが好きだと思うことにする。

その人を信じたけど、その人が僕にとって嫌なことして
僕がつらい思いをすれば、その人を信じた僕のせい。

その人の中身を勝手に信じた僕のせいであって、
相手のせいではない。


そういう考えから僕は自分の表したいことは外面に表そうとする。
ただ、単に「言う」だけではなくて、
表し方も自分の表したいように表すように工夫する。

僕にはそれしかできないから。
あとはどう思うかは相手次第。相手の自由。

もし、誰かが喜ぶようなことをして、
それを見た人、受けた人が
「優しい人だな」と思おうが、
「カッコつけている」と思おうが、
「社交辞令だろ」だと思おうが、関係ない。

どれもきっと間違っていないし、
総合的に自分は相手が喜ぶだろうと思うことがしたかっただけの話。
そういうときは誰かの自分の印象がどうであろうが、
きっと相手が喜べばなんでもいいと思っていることが多い。

誰かを信じることは自分に責任があると思うのです。

相手がもしも20世紀少年の「ともだち」だったとしても、
信じたのは自分だから自分に責任があると思うのです。

僕は僕が好きな人たちに優しくしたいと思う。
かっこいいところを見せたいからかもしれないし、
ただ単に喜んでもらいたいからかもしれない。
どちらもかもしれない。

「どちらも」と言っても信じるのは相手次第。
信じてほしければ、できるだけ知恵を働かせて、
工夫して、努力して、信じてもらえるように表すことしかできない。

決して強制なんてはできないことだと思うんですよ。
気持ちを強制なんてしようとしても逆効果だと思うし。


でも少なくとも、僕の持っている透明なカバンの
一番外側にいつも英語の論文を入れているのはカッコつけるためです。

いつも全然ページが進んでないのはここだけの内緒。
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