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自分の役割を囲い込まない。

自分の役割を考えるとき、
「自分はここからここまで」と範囲を明確に決めてしまうと、発展性が無い。

僕は「こういうのが自分の役割」とか「これが自分の役割」という風に、
どちらかと言うと、「点」で役割を示す。そして、境界はあいまいにしておく。
役割分けはMECE(「モレ無く、ダブリ無く」という考え方)ではだめだと思う。

点で考えると、新たな仕事が出てきたときや、
時流が変わった時にも、「それは僕の役割に入るか?」
と検討する柔軟性を持つことができる。

もし、初めから役割の範囲を固定してしまうと、
新しいものがあらわれたときに、だれもが対応できなくなる。
また、成長が一方向に限られて、能力がタコ壺化する。

僕の役割は、
楽にする仕組みを作ること、
「過剰」に対して反対すること、
人の後押しをすること、
外の知識を応用すること、
満足しないこと、
信頼して任せること、
こんなところだと思う。

これらを軸に、自分の役割に合ったことをする。

こういう風に考えることで、
自分というブランドを、成長可能性を持ったまま規定できる。

ただ、絶対にできないこと、したくないことを明示しておくことも大事である。
これは「やり方」という視点から考えてもいい。

僕はやり方を固定された努力には反発する。
やり方を指定されるといつも「それ以外の方法でもっとうまくできないか」を考えてしまう。
こういうことを先に伝えておくと、余計な反発や衝突は減る。

言ってみれば「役割の面積を決めてしまう」ような役割分けは健全ではないと思う。
自分の濃度(個性)を薄めすぎないよう、
かつ、面積も広げていけるような役割分けが必要だと感じる。
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