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抜け出した

いやー。ここ数日テンションが超低かった。
もう、沈んでて、ハイにならないといけない場所では
ハイになれるんだけど、そのギャップで少しずつ締め付けられ、傷ついていく感じ。

遊びたい人とすぐに遊べない環境がしんどいのかもしれない。
大阪しんどいなぁ。京都が大阪にあればいいのに。

卒業した人も東京進出組とか、京都居残り組とかいるみたいだけど、
大阪に来る人なんてほぼ皆無だし。

バイトしようかな。
ぽでぃさんの塾とかで。



さて、抜け出した方法ですが、
ずっとゲーム(ファイナルファンタジータクティクス)をしていました。

昨日だけで、セーブデータに残っている時間だけで、(リセット何回もした)
9時間以上やっていました。


このゲームの世界観もなかなか生々しくて、
今、主人公の身内がどんどん死んでいく時期に入りました。

貴族同士の争いや策略に、人知を超えた力が加わることで、
大志あるいは宗教の名の元に、人の命ぐらいは簡単に斬り捨てられていきます。

主人公も同様に、主人公の揺るぎまくる正義のもとに、
敵をバッタバッタと切り倒していく。

結局、最終的な主人公の目的は
簡単に言ってしまえば「妹を助けること」。
(もちろん、正しくないと思うことには意義を唱えるような
正義感と呼ばれるものぐらいは持ち合わせている)

そういう人が主人公、つまり最終的に勝つことになるんだろう。
たぶん、力と運があったから。

結局そのあと、幸せな世界が訪れたかどうかは不明だが、
人知を超えた力(悪魔のようなものの力)は滅ぼされるはず。

解決かと言えば解決だし、そうでないといえば全然解決してないように思える。

愛の形によっては、愛が戦争を引き起こすこともあり得る。

最終的な勝者は愛情にあふれた人間である。
では、敗者には愛は無かったのか。

このゲームのクリア後、ハッピーエンドと思ったのであれば、
その感覚こそが戦争の種にもなりうるのだろう。

しかし、その感覚が異常なのではないと思う。
僕は正常な人間のひとつの感覚なのではないかと感じる。

そう思えたからこそ、自分への余計なプレッシャーが一気にほどけた気がする。

正しいことを求めすぎると争いがおこる。
しかし、正しいことを恐れると身動きができないまま倒れる。

そう読み取った瞬間、突き抜けた。

中庸。



さて、生きる準備しよう。
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