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あちでり 6/16水 の感想

株式会社アチーブメント
アチーブメントキャリアデザイン研究所 所長
トレーナー部トレーナー 近藤悦康氏 6/16(水)講演@同志社大学 憐光館
~絶対勝ち抜く!今年の就活~
アチデリ・最強スタートアップセミナー

講演参加の目的
・優秀な学生探し
・数年前、同じ人の講演を聞いて、胡散臭いと思ったが、今はどうなってるのか確かめたかった

そこで知識として得られたことは、
1、
何かをするときは、
上←「日々の実践」「計画化」「目標設定」「人生ビジョン」「人生理念」→下
というピラミッドを意識することが大事であるとのこと。

目標設定以上だけをしてしまうと、
「目先の目標」だけを見てしまうことになり、
破滅に向かうことになる。

だから、下の二つをまず考え、
自分の目的、ありたい姿を土台にすることが必要。


2、
やりたいこと、できること、必要とされること
の重なりあう部分を目指して努力すること。

大体は必要とされることから入ることが多く、
必要とされること⇔できることの往復を繰り返す+感謝や喜び
でどんどんやりたいことに近づいていく。


3、
夢・ビジョンを見いだせない時の4つの罠
(→以降は僕の感想)
ア、 夢を持つ気がない
→まずは持つ気を決めつけることが大事
イ、 夢を決めたくない
→正しさにこだわらない
→決断した後は、自分の決断を「正しく」するために頑張る
ウ、 夢を実現させる自信を持てない
→約束をすることが大事
→ゴールを見る
エ、毎日を徹底的に本気で生きていない
→本気=がむしゃらではない。少なくとも僕は


4、
質問タイムの学び
Q,矛盾が生まれたときどうするかby きもと
A、方程式を使おうとするんじゃなくて、方程式を作ればいい。


5、
彼は、大きなこともしているが、
授業の出席など、身近なことに対しても
一生懸命アプローチしている。

→大きいことの裏に隠れてしまうので、
聞き手はこういうことに気付かないが
(耳が痛くて無視したいのかも知れないが)、
僕らのようなパンピーがまず踏み出すきっかけは、
こういうところにあるんだと思う。


6、
プレゼン手法に関して学んだこと
・すごいところを示すが、謙虚に
すごいエピソードを日常のことのように話すと信仰心が生まれる。
ただし、体験の引き出しがないとできる芸当ではない。

・大きなスライドを示しておくことで脱線を防ぐ
→スライドが無い時は、
スライドと同じぐらいインパクトのある言葉を
始めに示しておく必要がある。それが題名であるかのように。

・図が多く、イメージしやすい。

・質問中心の話展開
→自分のプレゼンのどこに
質問を混ぜる余地があるのか考えないといけない

・自分の過去のエピソードを混ぜて、スムーズに話せるようにしている
→多様な経験とそれに対する感想がないとできないことに注意。


~ふろく~
この人の人生のストーリー (記憶をたどりながら)
中学生時代、父親他界、自分の人生の意義に疑問を覚え、不登校になる。

高校に入り、進学校であったが、不登校。毎日、書道部の顧問が家まで入部の勧誘に来る。

書道部の合宿の時には反拉致状態で合宿に連れていかれる(まだ不登校&未入部で)。
そこで、書道(人サイズの筆&超デカイ紙を使う)のダイナミックさに触れ、自分の字を情けなく思い、先生の字に今でも心に残るぐらいの感動を覚える。

それ以来、岡本太郎の作品に感銘を受け、太陽の塔を見て、
「自分で塔を作りたい」と思うようになり、不登校を辞め、
毎日先生に「学校に塔を建てたい」と直訴を続ける。

幸い、高3のときに、高校の50周年記念だったらしく、
その年の学園祭のときに塔を建てることを決意(勝手に)。

そして、学校に直談判に行く。
当然、断られるがあきらめない。

そこで、自分の構想を絵に描き、建築士を訪ね歩くことに。
当然、「無理だ」と追い返されるが、あきらめずにいろんな建築士のもとへ行く。
結局、友人の父親(建築士)に話を聞いてもらえて、
「まずはどれくらい掘れるのか聞いてきなさい」と言われる。

先生に聞いたところ、1メートルぐらいなら掘れると言われ、
そのことを友人の父親に伝えると、
「じゃあここに書いてある20メートルというのは無理だ
1メートルしか掘れないなら、塔の高さは7メートルぐらいにしなさい」
と言われた。

そこで、彼は先生に向かって、
まだ、許可も得ていないのに、
「先生、塔建てられます」といきなり言った。

もちろん、却下されるが、彼はあきらめない。
何度も営業に行った結果、教員の会議で多数決が取れれば採用されることに。

しかし、彼は多数決では棄却されるのが目に見えていたので、
多数決を避ける方法を考えた。

そこで彼が取った行動は、トップダウン作戦。

つまり、教育委員会の委員長から校長に命令してもらうこと、だった。

すぐに彼は委員会に交渉をし、結果、多数決を避けて、採用されることに。
ただし「校則は守ること」「卒業時には壊すこと」という条件付きだった。

その時点で文化祭まであと1週間。
校則でネックになるのは「6時まで授業で、9時までに下校しなければならない」
ということだった。
3時間×7日の作業で塔が完成するはずがない。

そこで、彼は、登校時間は指定されていないことに気づき、
毎日、0:01に登校し、塔の制作をすることに。

幸い、協力者も十数人いたので、毎日深夜から作業をしたおかげで、
無事(?)、当日までに塔を完成させることができた。

それからというもの、何か作ったり、
プロジェクトに携わることに興味を覚え、
プロジェクトマネジメントをする学科がある
無名の千葉の私立大学(偏差値40ぐらい)に入学することに。

家庭の財政はひっ迫しているので、
親の反対もあったが、彼の理不尽な説得を聞き、
「一番になって卒業する」などの約束を守ることで、
納得してもらった。

入学後、毎日ほとんどのコマを入れて勉強、
それに加えて4つほどの団体の代表をこなす、
そして生活費のためのアルバイト、
という生活をこなし、突っ走る。

1年修了時に単位数が多すぎて
文部科学省のチェックに引っかかり、
学校初の履修制限を受けてしまう。

その後も精力的に活動し、
大学院で研究しようと思っていたため、
就職活動もしていなかったのだが、
そこでアチーブメントの社長と出会い、
気に入られ、「院に行きながらでいいから」
という言葉で、入社を決める。

そしてはじめの2年は院に行きながら、
アチーブメントのコンサルタントとして
優秀な成績を収めようと尽力する。

その後、院も卒業して、
「衣、食、住、アチ」
という強い意志を持ち、毎日深夜まで仕事に励む。

そして、今では採用活動に関しては、
誰にも負けないぐらいの知識を持ち、
人生理念である「超超越」という思いのもとに、
世界に必要とされる人間になるために働いている。
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