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プロに聞いて、任せる

僕はいつも服を買ったり、髪を切ったりするときは、
ほとんど相手に任せます。

特に相手が女性だったり、気の合いそうな人なら、
その人の意見を聞いて、丸投げします。

僕は美術的センスやイマジネーションが乏しいので、
始めから自分であれこれ決めようとしても、
似合わなかったり、できなかったり、
当たり障りのないものになりかねないので。

そうなるなら自分で考える労力がもったいなく思えるんですよね。

それなら、ほとんど丸投げして、
どういう風に提案して、切ろうとするのかを観察する。

だから、
「びっくりするぐらい短く、かつイケメン仕上がりで」
(仲のいい人だから、これくらいで言ってます)
というオーダーをしたりします。

その時に、
「もう任せたから、どうなろうと何も言いません。
切りたいならばっさり行けばいいし、
ためらうならそこそこでもいいです。任せます」みたいなことを言います。

ここまで潔いとびっくりされますけど。
初対面でも気が合いそうならやるし。

服屋に行ったとき、
ぼく「この店で一番僕に似合いそうなのはありますか?」
店員「これはどうですか?」
ぼく「いいねえ。買います」
みたいなやり取りは割と合って、かなりびっくりされます。
でも、僕はプロに任せてるんだし、
それがベストに近い選択肢の一つだと思っている。

美容院で「この髪形で」って言ってくる人はかなりいるらしいですね。

そして美容師はそれが似合わないと思っていながら、
施術することもよくあるようです。

僕は流行に疎いので、
美容師やショップ店員に任せることで、
流行から逸脱しすぎないようにしているという面もあります。
また、相手が女性のときは、女性目線も取り入れられるし。

まぁ、やっぱりあんまり大胆なスタイルは提案してこないけど。

でも、そうすれば、流行を勉強しなくて済むじゃん。
僕は、オシャレ系雑誌は美容室以外では読まない人間なので、
その辺もアウトソーシングしたいんですよね。

あと、美容室で読んでる時点で、
美容室でのオーダーには間に合わないから手遅れですよね。


上記のやり方には
・まず相手と親密になろうとすること
・出来がどうであれ、相手を後悔、非難しないこと
ということが重要かと思う。

つまり、(ある程度だが)容姿を向上させる試みなのに、
美術的な能力を必要としない方法だから活用している。

ちなみに、後者がおろそかになると、
相手は正直な意見を言ってくれなくなるので、必須の心構えだと思う。


社会に出るとだまされ易い性格なのかもしれないけれど、
自分の専門外で、プロがいるときには、
アウトソーシングした方がいいと思うんですよね。


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